グリーンケミカル

精製ひまし油。より不純物の少ないひまし油を目指して

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主にインドから輸出されている「ひまし油」

未精製であるため、不純物が多いものとなっています。

工業において純度の高さは重要な要素です。

 

 

精製ひまし油の性質

ひまし油は、トウダイグサ科の植物の種子から採れる植物油で、

小倉合成工業で製造されるグリーンケミカルの出発原料です。

ひまし油というグリーンケミカルの出発原料

主成分であるリシノレイン酸のトリグリセリドは、

エステルや二重結合(C=C)、ヒドロキシ基(-OH)をもつことから

化学的な反応性に富み様々な誘導体が作ることができます。

 

小倉合成工業の精製ひまし油は、

出発原料のひまし油を精製し、不純物やガム分を除去した製品。

 

一般品としての精製ひまし油から、更に脱酸・精製したグレードも準備。

 

酸化しやすい「ひまし油」の弱点を補うための強脱酸処理は、

ひまし油を加工し続けてきた小倉合成工業の得意分野になります。

 

CAS(Chemical Abstracts Service)登録番号

8001-79-4

 

消防法

指定可燃物

 

海洋汚染防止法

施行令別表第1有害液体物質Y類

 

包装形態

石油缶(17㎏)

ドラム缶(190㎏)

 

用途・発展情報

化粧品

医薬品

印刷インキ

可塑剤

潤滑剤

樹脂原料 など

 

製品に関するお問合せ

グレードや販売単価、数量、納期についてのお問合せはこちらからどうぞ。

後日、担当者よりご連絡させて頂きます。

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