グリーンケミカル事業

事業案内

グリーンケミカル事業

美しさへこだわり、天然の油脂で持続可能社会へ貢献

グリーンケミカルとは

再生可能資源である植物・農産物やその副産物、廃棄物などを原料として得られる化学製品で、従来の化石燃料由来化学品を代替していく化学全般の総称です。

石油依存からの脱却、資源枯渇問題ならびに温室効果ガスによる地球温暖化への対応といった世界的な環境問題意識への高まりなどを受けて、グリーケミカル製品は注目を集めつつあります。

最高級品質のグリーンケミカル製品を製造

小倉合成工業は、経営理念にも謳っている持続可能社会の発展のため、カーボンニュートラルなグリーンケミカル製品の普及を行い、主力事業の一つとして企業活動を行っております。

1947年の油脂統制解除から長年にわたり、油脂科学、特にひまし油加工品の製造開発に携わってまいりました。1960年代からは当社発展の礎となった「セバシン酸」の量産化を独自製法で成功させ、国内No.1のポジションを確立しました。

当社のグリーンケミカル製品は生産量こそ少ないですが、他社と比較しても多くの精製プロセスを踏んで生産しており、「磨き上げた油」で世界随一の品質を作り上げ、徹底した差別化を図っております。

グリーンケミカル事業は、昨今の社会ニーズとなっている持続可能性、SDGsにも貢献できる事業であり、これからも培ってきた技術を更に磨き上げ、未来の社会を支える新たな素材を世界に提供してまいります。

お問い合わせ

製品カタログやSDSのご希望、製品や受託製造に関するご相談、
その他お問い合わせ等、お電話またはお問い合わせフォームにてお問い合わせください。


PAGE TOP